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K・J・WORKS 山内の日々あれこれ。

煙突掃除 第3弾。

今日は、朝から住まい手さんのお家で煙突掃除。

今年一番の暑さだけに、屋根の上はなかなかの日差しです。

でも、こちらの住まい手さんは、屋根にソーラーパネルが載っているので、5月の日差しはありがたいご様子。


薪ストーブは、一昨年の晩冬にお引渡ししていますので、1シーズン半のご使用です。

ストーブはSCANの62CB。

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スタイリッシュで外気導入が可能なタイプです。

 

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まずは、外のロッキングプラグを外して、下からブラシでゴシゴシ・・・。

 

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さらに屋根に上り、トップを清掃。

上からも、ブラシを下ろして、煙突内も清掃します。

 

さらに、ブラシを室内側に入れて、室内の煙突も掃除します。

 

最後にストーブ内を清掃、チェックをして・・・。

 

今回も、煤の量は非常に少なく、良い薪を上手に燃焼されているご様子でした。

 

この1週間で、3件の住まい手さんのお家に煙突掃除に伺いました。

偶然かその3件のお家に共通点が1つ。

 

玄関マットやリビングに、皆さんアートギャッベを敷かれていました。

ギャッベは、イランの遊牧民が羊の毛を草木染で織る敷物。

良いものは100年以上使えるとか・・・。

 

薪ストーブと相性がいいのは間違いないですね。