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K・J・WORKS 山内の日々あれこれ。

家具メンテ。

KJ WORKSのコラボ食堂前や、デッキで使用している、チークの家具たち。

 

今日は、皆で汚れ落とし&再塗装。

塗料は、チーク専用の塗料、その名も「チーク・プロテクター」。

 

再塗装は2回塗りです。

1回目で、しっかり浸透させ、2回目でさらに塗膜を形成します。

 

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毎年メンテナンスをしている甲斐あって、外部での使用で10年近く経つのにしっかりしています。

 

5月の日差しをたっぷり受けて、しっかり乾燥、すっかり綺麗になりました。

 

 

煙突掃除 第3弾。

今日は、朝から住まい手さんのお家で煙突掃除。

今年一番の暑さだけに、屋根の上はなかなかの日差しです。

でも、こちらの住まい手さんは、屋根にソーラーパネルが載っているので、5月の日差しはありがたいご様子。


薪ストーブは、一昨年の晩冬にお引渡ししていますので、1シーズン半のご使用です。

ストーブはSCANの62CB。

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スタイリッシュで外気導入が可能なタイプです。

 

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まずは、外のロッキングプラグを外して、下からブラシでゴシゴシ・・・。

 

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さらに屋根に上り、トップを清掃。

上からも、ブラシを下ろして、煙突内も清掃します。

 

さらに、ブラシを室内側に入れて、室内の煙突も掃除します。

 

最後にストーブ内を清掃、チェックをして・・・。

 

今回も、煤の量は非常に少なく、良い薪を上手に燃焼されているご様子でした。

 

この1週間で、3件の住まい手さんのお家に煙突掃除に伺いました。

偶然かその3件のお家に共通点が1つ。

 

玄関マットやリビングに、皆さんアートギャッベを敷かれていました。

ギャッベは、イランの遊牧民が羊の毛を草木染で織る敷物。

良いものは100年以上使えるとか・・・。

 

薪ストーブと相性がいいのは間違いないですね。

 

 

 

畑の一部をカーポートに。

先日、お引渡しを終えた、古民家のリフォーム工事。
遅れましたが、今日から、残っていたカーポートの設置工事です。

 

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おばあちゃんの畑の一部も使わせていただいての工事。

畑の奥では、様々な野菜が植えられています。

家族みんなで食べても食べきれないくらい、収穫できるそうです。


予定地の中にネギが残っていたので、移動するために、この後皆で抜きました。

豊能で火入れ式。

先月、豊能町で設置させていただいた、JOTUL F602の火入れ式にお邪魔してきました。

今回の火入れ式は、家を建てられた工務店さんの会長さんも駆けつけられてご見学。

 

温める空間が大きくないので、コンパクトなF602はピッタリサイズ。

 

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1938年発売の、F602は世界で累計200万台の販売実績を誇ります。

ノルウェーの人々を温めてきたこのストーブは、側面に国章であるノルウェーライオンのレリーフが入っています。

現行モデルの燃焼方式は、クリーンバーンになっており、ストレスなく炎が立ち上がりました。

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ほどなく、ストーブの温度は200度を超え、輻射熱が部屋に広がります。

いつもなら、ご飯の時間でじっとしていないこの子も、今夜は輻射熱にあたって熟睡していました。

ストーブの気持ち良い暖かさに、お客様も驚かれていました。

 

薪ストーブ料理などにも挑戦したいご様子。

豊かな薪ストーブライフをお楽しみください!

 

 

 

煙突掃除 第2弾。

今日の住まい手さんのお家で煙突掃除。

昨年のシーズン前にも掃除させていただきましたが、今年はシーズン終わり直後にご依頼いただきました。

 

まずは、室内などを養生し、屋根に上ります。

煙突トップを外してみると・・・。

 

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フワっとした煤が軽く巻いていますが、状態はいたって良好。

いい薪を上手に燃やされています。

 

これを、ブラシで綺麗にします。

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やわらかいブラシで簡単に落ちました。

 

続いて、煙突掃除。
あらかじめ、煙突の下には、煤受けの袋が装着済みです。

上から、ブラシを繋ぎながらゴシゴシ・・。

そして、下のロッキングプラグからもブラシを入れ、室内側も落とします。

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最後に、ストーブ本体の、チェック、清掃。

特に傷みのなく、状態は良好。

あと数年すれば、ドアのパッキンの交換が必要かな?ってくらいです。

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ありがとうございました。

煙突掃除 第1弾。

今日は、豊能町の住まい手さんのお家で煙突掃除。

昨年の2月に設置設置して1シーズン半くらいのご使用です。

 

煙突を外してみると、拍子抜けするくらい綺麗な状態!

ストーブ直上は、少し煤がついていますが、一番上のトップはほとんど煤がついていませんでした。

燃やしている薪のコンディションが非常に良いのと、燃やし方が上手なんだと思います。

薪を燃やすとき、炎の立上げが上手く、本燃焼までの時間が短いとそれだけ煤の発生が少なくてすみます。

 

煙突掃除と、炉内の清掃、パッキンのチェックなどを行いました。

 

これくらいの状態だと、毎年チェックはするものの、掃除は隔年で十分かも知れません。

明日、明後日は煙突掃除。

薪ストーブを設置させていただいたお客様から、煙突掃除のご依頼をいただいています。

明日は、1年半くらい前に、リフォームと同時に薪ストーブを設置いただいたお客さまです。

 

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煙突の中の状態は、薪ストーブユーザーさんの使い方によって千差万別。

道具も色々な状況に対応できるように準備します。

 

写真のブラシ。

左がポリプロピレン製。

比較的軟らかく、通常ならこれで十分煤は落ちます。

右は、鉄製ワイヤー。

タールが溜まっている時などはこちらを使用します。

 

さらに、詰まってしまっているときなどは、ボーリングツールという、槍のようなもので掘削作業が必要な場合も・・・。

 

しっかり乾いた薪を、普通に燃やしていればポリプロピレン製で十分。

他の道具の出番は無いに越したことはありません。

 

余談ですが、ヨーロッパでは煙突掃除人に会うと幸運が訪れるというジンクスがあるようです。